別名=赤い城
スペインタイルの技法と歴史をご案内
素焼きのタイルに釉薬をかけて→乾かして→色顔料を使って絵付けをする。
マニセス・タラベラ・セビーリャを初め、各国・都市で現在も多く生産されています。
15世紀=マニセスで青一色または15世紀=パテルナで緑と黒二色で絵付けされたものが始まりで、タイ
ル
に限らずお皿や壷の装飾にも使われてました。
18世紀以降から現在は、鮮やかな黄・オレンジ・青・緑と色とりどりの絵付けがされるようになった。
モチーフは宗教・生活の一部分、仕事、紋章などが主である。
タイルにデザインシートを写して、模様の縁を鉛筆でなぞる→スポイトを使って釉薬をながしてゆく。
焼成後は鉛筆の線が消えて、モザイクタイルのように立体感があり、タイルピースを張り合わせたような作品。豪華
※スペインタイルエンジョイコース参照
15世紀のイスラム諸国からスペインへ伝わった伝統的技法で、グラナダのアルハンブラ宮殿のタイルが有名です。(上記参照)
縁取りの線が境界線の役割を果たし、釉薬がまじりあうことを防ぐため、一見モザイクタイルのようなテイスト。
石膏型などで凹凸をつける→乾燥後、絵付けする→釉薬をかけて→焼成
既製品にはない凹凸感がありおもしろいです。
主に中世イギリスで盛んに作られていた。手作りの暖かいテイストが魅力
タイル(粘土からタイルを作る場合もある)に白い化粧土を掛ける→黒と赤の化粧土で絵付けする → 焼成 →アンティークな雰囲気を出すために、ヤスリ掛けする
バレンシアタイルでもっとも歴史のあるのがソカラトタイルです、15世紀から16世紀にかけて、天井の梁の隙間を埋めるために使われていた。
赤い黒二色で化粧度で素朴な雰囲気があり、結構いいもんですよ。
中世イギリスで産み出された技法です。
13世紀頃よりクエルダセカに先駆けて作られたスペインのタイルです。
イギリスでもっともポピュラーな技法です。
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